里親希望のみなさまへ

家系図☆改訂版

で・・・できた・・・

以前作った、ハムズの家系図。

それに今回お迎えしたコたちを追加して、亡くなったコ達の処理をして~

ついでだからって、あんなところやこんなところも手直しして

・・・たら、一から作り直した方が早かったんじゃないかと思ったり、思わなかったりcoldsweats01

   

そんなこんなで、改訂版が完成したので早速UP!

「genealogical-tree.doc」をダウンロード

保存するなり印刷するなり、好きにお使いください。

   

需要があるかどうかは激しく疑問ですが、繁殖計画立てたり血縁関係を把握するのに、後々重宝するに違いない!

私が!!

今は家系図なんて見なくても分かるけど、これから繁殖再開してラインブリードを続けるってなったら必須アイテムですよねぇ。

その頃には、誰と誰がどのくらいの血縁で・・・なんて頭の中で処理できなくなってるよ。

その頃には、家系図のほうもゴチャゴチャで解読不能になっている可能性も・・・

   

改訂版の家系図、なんとかA4用紙1枚に収めましたが、もう何代か繁殖したら2枚目に突入しますよ。

嬉しいんだけど、作るのが大変・・・でも楽しい(どっちだ)

    

一応、次の繁殖予定ペアは結んでありますが、変更があるかもしれないし、ないかもしれない。

   

あと、お名前とか性別とか毛色とか・・・その他諸々、「間違ってるよ!」があったら、メールやコメントで訂正していただけると助かります。

今度、里子に出す仔たちは、この家系図(血統書も?)を紙媒体でお渡ししようかと考えてるんですが、どうでしょう?

今までは血統書の方だけを、メールの添付ファイルで送ってたんですけど・・・どっちがいいんでしょうね? 分からないわぁ

   

   

ふう・・・

次は血統書か・・・。

まあ、こっちは仔ハムが生まれてから作り始めても間に合いそうだなぁ。

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血統書(と言う名の家計図)のみかた

どのカテゴリーに分類するか激しく悩みましたが、結局ここに・・・。

ウチで作成している、ハムスターの血統書の見方です。里親様に、メールで送付しています。

この血統書、犬の血統書をパクって見本に作ったものです。

20070326_cimg00012 PCから直接写真に撮ったので、見辛い上に私の手とデジカメが亡霊のように映っていますが、気にしないでください(^-^;)

まずは、1番上。カッコ内は、日本語訳です。『 certified(証明書)genealogy(家系、血統)』と書いてあります。

ちなみに、犬の場合は『certified pedigree(家系、血統、由緒ある家柄)』。由緒は・・・ナイだろう。ということで、pedigreeは使いませんでした。

その下が、血統書名になってます。『story of wind』は、ブログのタイトルにも使いましたが、「ウチ出身のコ」と言う意味ですね。

『wisteria(藤)』は、(この場合は)くおんのキョウダイ共通の名前です。ココの部分は、花の名前で統一しようと決めています。いちいち○○ママの□度目の出産で生まれた仔で・・・と説明するのが面倒くさいので、ココの名前をとって、『△△組』の誰々、という形で呼ばせてもらいます。くおんのキョウダイの場合は、『フジ組』となるわけです。

最後は、そのコの名前です。くおんの場合は呼び名通り『kuon』と入れましたが、お好きな名前をお入れください。届いたモノには、呼び名が入っていると思いますが。

20070326_cimg00041 その左下には、品種やら、性別やらが書いてあります。

繁殖者の欄には、私の本名が入ります。

お届けするものには、所有者の欄はありませんので、お好みでどうぞ。

20070326_cimg00031 血統書名の右下は、Call Name略して『CN(呼び名)』です。

その下に生年月日があり、出産頭数、登録頭数と、その内訳(毛色と性別)があります。

出産頭数が、生まれた匹数。

登録頭数は、お星様になってしまったコを除いた、実際に育った匹数です。

20070326_cimg0005 で、下半分に一面と広がる家系図部分・・・。自分で作っておいてなんですが、正直・・・見辛い(汗)

上は『sire(牡親)』の家系です。

名前があって、その下に誕生日、毛色が書いてあります。

この家系図には、両親、祖父母、曽祖父母までのデータが載っています。

20070326_cimg00061 下は『dam(牝親)』の家系。

分かる範囲でなので、まだスカスカですね・・・。いつか、これが全て埋まればな~なんて思っていますが、一人では無理でしょうね・・・。

同じようなことをなさっている方はいらっしゃらないのでしょうか・・・? こんなことやってるのは、私だけですかねえ・・・?

↓血統書を一枚で見たい方は、こちら。

「kuon-certified_genealogy.doc」をダウンロード

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障害持ちの個体について

本日、左前肢の指先が欠損している1匹のノーマルを発見いたしました。

獣医師の診察を受けたところ、

『誕生時、又は生後間もなく、何かに挟まったか母親に噛み千切られたと思われる。

少し赤くなってはいるが、先まで神経も通っており、歩行はもちろん、生活する上で不自由はないだろう』

との診断が下りました。

20070228_cimg0010 20070228_cimg0009

上の写真が、右前肢。下の写真が、左前肢です。

現在は、仔ハムたちの間でいじめられることもなく、成長具合も変わりありません。また、出産日も含めた15日間に渡り当方も気付かないほど、本人も左前肢を気にすることなく普通に暮らしております。ですが、いくら普通に生活していたとは言え、今日まで気付いてあげられなかったのは、当方の落ち度です。仔ハムを触れるようになった時点で、疾患が出やすく見づらい足先を真っ先に見ておくべきでした。

我が家の残留も視野に入れておりますが、お恥ずかしいことに我が家では、1匹だけを飼育している方に比べ、1匹1匹に十分な時間をかけてあげられているとは言い切れません。

『現在この状態ならば、上手く歩行できなくなったり壊死をする可能性は低く、一生このままで過ごしていけるだろう』とも言われておりますが、出来ればこのコ1匹に時間をかけてあげられる方に面倒を見ていただければ、と思っております。

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