2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

在籍ハム一覧

  • ≪ハルス≫
    2012年8月31日うまれ
    自家繁
    クリーミーサファイアパイド
  • ≪バジル≫

    2012年6月5日うまれ
    自家繁
    サファイア
  • ≪ましろ≫

    2012年4月26日うまれ
    サファイアパール
  • ≪クライル≫

    2012年3月中旬うまれ
    ノーマルパイド
  • ≪ルート≫

    2012年2月中旬うまれ
    クリーミーサファイア
  • ≪アリス≫

    2012年1月31日うまれ
    サファイアパイド(インペリアル)
  • ≪みゅう≫

    2012年1月15日うまれ?
    韓国出身
    クリーミーサファイア

  • ≪シャンティ≫

    2011年9月10日うまれ
    クリーミーサファイア
  • ≪トルテ≫

    2011年6月17日うまれ
    自家繁
    ノーマル(インペリアル)
  • ≪千緒≫

    2010年11月12日うまれ
    自家繁
    サファイアプディング

« 生後1日。まさかの…! | トップページ | 生後2日 »

2009.07.08

健康診断

やっと糞便検査してきたので、その結果報告を。

糞便検査→クリア

尿検査→クリア

不正咬合→なし

   

うん、健康健康note

これで、晴れて繁殖計画がたてられます。

りろんとの交配は来年の1月くらいを予定中。

だいぶ淘汰されている『らしい』のですが、斜頚が心配なんですよね。
斜頚が出ちゃったら繁殖には使えないし。
だとしたら、少し早めて・・・。

などと悶々と考えてます。

Roge07081_4
ルージュ「・・・・・・」
しろん「・・・。・・・ルゥさん? 何してるのかなー?」

Roge07081_3
ルージュ「サンドイッチの具の気持ちを考えてみたの」
しろん「・・・はぁ、そうですか」

どうしよう。このコ、みおんと同じにおいがする・・・!

« 生後1日。まさかの…! | トップページ | 生後2日 »

ジャンガリアン・ハムスター」カテゴリの記事

コメント

おわんさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

クリサファの個体の件ですが、結論から言うと、ジャンガリアンであると思います。
もちろんファーム出身である以上、絶対は存在しませんし、それはどの個体でも言えることでしょう。
本当に純粋なジャンガリアンを目指すのであれば、カザフスタン周辺に行って野生種を捕獲、ラインブリードしていくしかありません。

約1ヶ月飼育した限りでは、顔つき・体つき・性格、どれを取っても他の在籍ハムと大差なく、キャンベルらしさは感じられませんでした。
ご指摘の鼻先に関しても、写真の角度ひとつで顔は変わりますし、生後2ヶ月半のメスのジャンガリアンであれば、こんなものではないでしょうか?
お迎え当初、パイド疑惑のあったこの個体ですが、やはり冬毛になっていただけのようです。1度、全身ほぼ真っ白になりましたが、現在は徐々に元の毛色に戻りつつあります。
キャンベルの白色化にしては年齢が早すぎますし、白色化で元の色に戻るということはありませんよね。

また、クリサファ自体も、国内外で何年にも渡って繁殖・改良されている毛色です。
その繁殖で産仔数・健康面などが他のジャンガリアンと大差ないことも、この毛色がジャンガリアンとして固定されている証なのではないでしょうか?
以上のことから、ルージュは少なくともジャンガリアンの血が濃く流れていると判断したのですが、いかがでしょうか?


また、本物のジャンガリアンのパイドも存在します。
キャンベルのパイドとジャンガリアンのパイドを並べて見たことがありますが、両者は全く姿形の異なるものでした。
キャンベル・パイドは、白地に模様をくっつけた感じ
ジャンガリアン・パイドは、地色に白く抜けたところがある、と言った感じでした。
もし犬にも興味がおありでしたら、
キャンベル・パイドは、シー・ズーやバセット・ハウンド
ジャンガリアン・パイドは、ダックスのダップルカラーを想像していただけると分かりやすいかもしれません。

残念ながら、キャンベル・パイドをジャンガリアンだと偽って販売する販売店は多々あります。本物のジャンガリアン・パイドを売っている店の方が少数派でしょう。


新しい毛色を作出するために異種交配された可能性は否定できません。
より商品価値の高い個体を作るために、今後も繰り返されるでしょう。
ハムスターに限らず、ブリーディングの最大の目的は『品種改良』にあると思います。
今までのものを維持するだけでは、その種の繁栄は望めません。
だからと言って、営利目的でもない私のような繁殖者がハイブリッドを作出してしまうことはできませんし、するつもりもありません。
我が家では、健康面・性格面に不安がある個体やハイブリッドの疑惑がある個体は、繁殖プログラムを組みません。
そして、このクリサファは、条件に当てはまらないと判断した次第です。

要は『何を信用するか』ですよね。
私は、ファーム・問屋、そして何より元プロを信用します。

通りすがりとのこと。このレスは読まれていないかもしれませんね…。
やたらと長くなってしまいましたが、私の思うところをかいつまんで書かせて頂きました。

はじめまして。通りすがりですが、ふと見て思ったんですが。
ルージュちゃんてジャンガリアンになってますがジャンガリアンにパイドは存在しないのでもしかすると(鼻先の形もそうですが)キャンベルじゃないでしょうか?
問屋さんが言う『バイオレット・シナモン』という名前も両方ともキャンベルの種類ですし。
申し上げにくいのですが、最悪キャンベルとジャンガリアンを合わせたハイブリッドという可能性もあります。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生後1日。まさかの…! | トップページ | 生後2日 »

別館

ブログランキング参加中

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

Twitter

無料ブログはココログ