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2007.10.28

くおん入院&手術決定

今日くおんを動物病院に連れて行き、検査の結果、明日手術を行うことに決定しました。既に動物病院に入院しています。

いきなり・・・ですよね。

でも、健康診断に行ったら病気が見つかったのではなく、ブログに書いていなかっただけで動物病院に行く理由は、ちゃんとあったんです。

経緯をまとめてみると・・・

     10月25日(木)

くおんの下腹部が膨れていることに気付きました。人間であれば『ビールっ腹』じゃん、と笑うところですが、ハムスターはもちろん犬も猫も一部だけが太ることはありません。

触ってみると、コリコリとしたものが触れました。・・・ヤバイです。

子宮蓄膿症? と思いましたが、『おりもの』はありませんでしたし、汚れているわけでもない。尿も便も、元気も食欲も普段と変わりませんでした。体重も、36グラムをキープ。

ただ、妊娠時にしか噛まなかったくおんが、ガブガブ噛み付く。手加減しているのか、そんなに痛くもなく、血も出ませんでしたが。動物病院に行きたい気持ちは山々でしたが、研修中だったので動物病院が開いている時間までに、家に帰りくおんを連れて行くことが出来ませんでした。

元気や食欲がなくなったら夜間診療へ駆け込む。変化がないようだったら研修が終わった日曜日まで我慢してもらおう。そう決めて、様子を見ることにしました。

     10月28日(日)

朝一で「下腹部が膨れてるんです」と予約をとり、かかりつけの病院へ。

院長に「性格とかどうですか?」と聞かれたので、「最近噛むようになりましたね」と即答。普通自分のハムスターが「噛みます」とかって、言わないものなんですかね・・・? 「良いアドバイス、ありがとうございます。犬猫だとガブっときてすぐに離すけど、ハムスターは噛んだら離さないからね」なんて笑いつつ、軍手着用(片手)で体重測定、触診をしました。

体重は、36グラムで変化無し。

触診で「本当だ。何か触れるね。検査してみましょうか」ということで、まずは超音波検査です。機械が立ち上がるまで、くおんを預けて待合室で待ちぼうけ。呼ばれて診察室に入ると、既にゼリーでお腹ベッタリのくおんが大人しく保定されていました。

膀胱の下辺りに膿瘍みたいなものがあり、(膀胱の)横にも水らしきものが溜まっていることを確認。

続いて、X線も撮りました。うつ伏せと、横向き(左下)の2種類。見た瞬間、「うわっ、お腹パンパンじゃん」とヒヤッとしました。

「小さいから細かいところはわからないけど、左のほうがポコって出てるでしょ? これ、脾臓なんですよ。お腹がパンパンなので、それで押し出されて出てきたか、脾臓自体が大きくなってるかだね」

子宮や脾臓系の水腫っぽいものじゃないだろうか

というのが、検査の結果。獣医向けの本も見せてもらいながら説明してくれました。

で、当然ですが、これ以上は開けてみないと分からない、となるわけですよ。

私は最初から決めていましたが、内科的な治療にするか、積極的な治療(手術)のどっちにする? とメリットデメリットを挙げて説明してくれました。

ちなみに、どんなことを言われたのかと言うと、

内科的なメリットは、ハムの負担が少ない(薬を飲むだけだからね)。上手く効けば寿命(2歳くらい?)まで生きていける。手術に比べ、お金もかからない。

デメリットは、薬(抗生物質)が効かない類のもの(腫瘍とか)だった場合は意味がない。

一方の積極的な治療。手術のメリットは、上手く摘出できればこの病気とは縁が切れる(かも?)。

デメリットは、年齢的(くおんは1歳4ヶ月)に麻酔で死ぬリスクが若いハムより高い。(←3割くらいと言っていましたね)。周りの内臓なんかとくっついて、取れないこともある。あとは、もちろんお金がかかること。

院長は、当たり前といえばそうなのですが、どちらを勧めるでもなく中立的な立場。

手術をするとお金はどのくらいかかりますか、と聞いてみると、「調べてくるから本(説明に使ってたヤツ)でも見ながらまっててね。ちょっと生生しいけど」と診察室を出て行きました。「いえ、大丈夫ですよ。そういう関係の学校に通ってますから・・・」とは言えませんでしたが(笑) ふと気になって裏の値段を見てみると・・・12800円!? 高いよね・・・専門書。写真一杯のオールカラーだけど・・・。

話を元に戻すと、手術費用は麻酔や術後のケアも含めて4万円くらい。まあ、そんなものでしょう。

「どうします?」との問いかけに、「手術でお願いします」と即答しました。

せっかく元気があるうちに病気を見つけたのだから、できるだけ早く手術して欲しいじゃないですか。1歳4ヶ月で麻酔のリスクが・・・なんて言っていられません。

即日入院、明日手術です。

手術は午前と午後の診療時間の間なので、私は立ち会うことが出来ません。私の事情で手術を遅らせたくないので、お任せすることにしました。

ひょっとしたら、もう生きたくおんには会えないかもしれません。それだけの覚悟はしているつもりですが・・・。後は明日、手術前と、終わったよという電話を受けられることを祈るばかりです。・・・でもその時間、実習中なんですよね。手術前はギリギリ出れるかも・・・ですが、その後はきっと出れない・・・

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